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やってはいけない自分の短歌の話81~85

081:露
コーヒーの香りの露のまだ朝の光の庭のマグのかけらの

朝、居間に下りると中庭にまだ温かいコーヒーが滴る割れたマグカップが落ちている。
なにがあったのでしょう?

083:筒
別々の筒を咥えているけれど特別感は交じり合ってる

あのおっきいグラスにストローが2本ささっているジュース。
良く考えるとお互いが飲んでいるものが混ざるわけではありませんがなんだか特別。
まだ間接キスのほうがライトな気がします。何故でしょう?

084:退屈
退屈ですることが無くすることのした後にくる虚無感がある

そして母親に見つかる(またか!)

085:きざし
きざしだと間違えていた明るさはビルに阻まれ届いていない

なんか陽射しがあたたかく、世界が希望に満ちているような錯覚を起こすときがあります。
ただそれはそのときの気分で、自分でいろいろなことに立ち向かわねば
何も得られないのです。という自戒を込めてみました。

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